2012年04月05日

プロ野球にみる営業の定石

2012年3月30日、セ・パともプロ野球の公式戦が開幕した。

公式戦の試合数は、年間144試合にのぼる。

当の選手たちの使命は、144回の実践試合で自己の技能、テクニックなどを如何なく発揮させながらチームを勝利に導くことである。

しかし、144試合に出場するためにはそれに応じた基礎体力・気力・体調管理が大前提となる。それを怠ると年間フルに出場することは不可能に近い。
 
経験者ならご存知だと思うが、野球の守備では「フォーメーション」というものが存在する。

例えば、ワンアウトランナー1塁の時の守備体系やノーアウトランナー2塁3塁の守備体系など、それぞれの場面に応じたプレイヤーの取るべきポジショニングを事細かく取り決めている。(あるケースで打球が外野に飛んだ場合は誰が中継に入り、誰がどの塁をカバーするのかと言ったセオリーみたいなもの。)

その守備体系をまず全員が理解すること、そして、実際の「やり方」を習得し、練習でシミュレーションを何度も繰り返しながら頭で覚えたものを体に覚えさせ、ようやく実践できるわけだ。

これは、ビジネスにも同じことが言える。

つまり、プロ野球でも営業でも物事には必ず「定石」があると言うことだ。

営業活動に起こりえる様々ケースに対応するためには、営業部門全体で基本体系を理解し、各人の基礎能力をしっかり身につけることにある。

その定石を無視(知らず)して、実践で成果を出し続けることはできないと言える。



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posted by エナジストワークス株式会社 at 11:07| Comment(0) | 営業の定石論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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